学生時代から、子ども病院へボランティアに行ったり、キャンプのカウンセラーをしたり、国内外を問わず、自分にできる、さまざまな活動に関わらせていただきました。
こども達に必要な事、それは、大人がその子を心の底から信じ、応援して見守ってあげる事。そんな大人になりたくて、少しでも長く生きている私に出来る事をやっています。
やがてそのこども達が大人になり、人生の壁にぶつかったとき、幼い頃の楽しかった記憶や、信じて応援されていたという記憶が、彼らの最後の勇気や踏ん張りになるように♪そう信じて、日々こども達と向き合っていける大人になりたいと思っています。
先日、まだ2回しか会ったことのない小学4年生の女の子から、こんな手紙をもらいました。その日は、その子のお母さんとランチをする約束をしていたのですが、学校があって、来られなかった娘さんからのお手紙です。
大好き!!!がいっぱい溢れた、思いのこもったお手紙をもらうとき、私自身が今までやってきたことは、間違っていなかったのだと、勇気をもらいます。
そしてこれからも、たくさんの愛情を周りの人たちにそそいでいけるよう頑張ろうと思わされます。
ひとりでも多くのこども達の心に元気の花を咲かせられるように。
幸せの恩返しは、まだまだ続きます。
しほちゃん、素敵なお手紙、ありがとう♪(^^)
.jpg)
0 件のコメント:
コメントを投稿