2011年9月5日月曜日

Genki Japan トロント震災孤児支援チャリティーイベント

カナダの文化センターでボランティアしたことがきっかけで、日本の震災復興チャリティーイベントに貼り絵で協力させていただけることになりました。

切り絵のブースをいただき、福島県で震災復興ボランティアに行ったときに作ったアイディアと同じ、手つなぎ人形をカナダの子供たちと一緒に作り、募金を募りました。


他にも、折り紙やクラフトのブース、日本食も食べられるカフェも充実。
お昼には、会場に長蛇の列ができるほど
たくさんの方々が訪れ、日本の人たちの事を思った1日になりました。

こども達は、思い思いに遠く離れた日本のお友達にメッセージを書いてくれました。

こどもなりのメッセージに心を打たれることもしばしば。

最終的には65体のお人形が完成しました。

このお人形たちは、募金と共に被災地に贈られるとのこと。

このお人形が、被災地の子供たちの心に、少しでも温かく残

ることを願ってやみません。

そして、震災で辛い生活を送られている子供たちに1日でも


早く笑顔がもどりますように。

これからも、ここカナダで私に出来る支援をしていきたいなと

思います。

この活動から、次の震災イベントのオファーをいただきまし

た。まだまだ出来ること、やっていくのみです。

日本のみなさまへ、海外の方の思いを伝えていきたいなと思います。

2011年7月19日火曜日

Toronto Kids summer camp 貼り絵講師♪

つい先日、トロントにある文化センター(Japanese Canadian Cultural Center)に行ってご挨拶してきました。
現在まで海外で行ってきた、こどもサポート活動や、水引の活動についてお話しさせていただきました。
すると近くの部屋から、こども達の楽しそうな声が♪♪♪(^^)

カナダの子供たちは現在ちょうど夏休み中!サマーキャンプの真最中でした!

そこですぐにキャンプディレクターの方をご紹介いただき、なんと貼り絵講師として1時間の枠を持たせてもらえることに!!!

しかも日にちは明後日!!!

みんなと作ったものは、HPのプロフィールでもご紹介させていただいている

元気の花~Happy Flower~と、折り紙のくちびる(^^)!

 当日は、中学生のキャンパーも数人、サポーターとして子供たちを見てくれました!

国や国籍を越えて、みんなが繋がってるという元気の花のコンセプトをこども達に話してから工作スタート!

みんなは好きな色の花びらを5枚、一生懸命作ってくれました♪

そして折り紙も、前日に友達と練習したかいがあり、うまく説明することが出来ました(^^)

こども達は、みんな人懐っこく、とっても無邪気でかわいかったです♪日本の子も海外の子も、こどもはみーんな一緒だなーと思い、嬉しくなりました♪(^^)


貴重な経験と、素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました♪(^^)♪
こども達の『Thank you very much, Satomi!!!』の声は、私の心にいつまでも・・・・

2011年3月29日火曜日

Stand with Japan~NY震災復興コンサート~

仕事を退職して、カナダへアート活動で行く前に、NYへ行こうと決めていた。
そんな時、東北大地震が起きた。

心が揺れた。フライトをやめるべきか。
神奈川県は、計画停電で今日も我が家は停電した。
夜の街は静かで、生活は一変した。

そんな時、NYの友人から連絡が来た。『さとみが来るのを待ってるよ!』
震災復興支援のために、私の滞在中、教会でのチャリティーコンサートを開くという。

私は考えた。そして、行くと決めた。

こんな状況だけれども、私がNYに行って震災を経験した者として出来ることがあるかもしれないと。

私には、自分の貼り絵活動でいつもシンボル的に用いる一つの作品がある。

『元気の花~Happy Flower~』
それは、海外での活動を通して感じた、国籍や言語を越えて花のようにみんなが一つの輪になる可能性がある!ひとりじゃない、繋がれる!という思いから産まれたもの。

その花を、小児癌患者が入院しているChildren's Hospitalや学校で子供たちにプレゼントしたこともある。

今度はこの震災で、日本の事を思い、コンサートに来てくれる方々にこの花をプレゼントしよう!
そんな思いがわいてきた。それが私に出来ること。
日本の今を伝えること。そして、その思いに感謝の気持ちを表すこと。そして、日本の事を、震災をいつまでも忘れないでいてもらいたい。という思いを込めて。。。


日本の旗をイメージした400本の元気の花~Happy Flower~


コンサートは多くの日本人を含むアーティストの方の演奏で、終始涙が止まらなかった。
満員の教会では、すべての人が震災にあわれた日本に住む人々の事を思った。
最後はふるさとを会場全体で歌った。
帰国したら、NYにいる人の思いを伝えよう。そしてわたしにも出来ることをしていこう。
そう強く思ったひと時となった。